日時・場所
11月5日(木)9:30~19:00
東北大学 金属材料研究所 2号館講堂 [Google マップ][お問い合わせ・アクセス]
内容
講演会 概要ポスター [PDFファイル:769KB]
午前 9:30~12:10
所長挨拶
9:30~9:40 所長 佐々木 孝彦
一般講演
- 9:40~10:20 教授 野島 勉(低温電子物性学研究部門)
- 「クリーン系2次元超伝導体の多面的な物理現象」
- 10:20~11:00 准教授 村上 雄太(金属物性論研究部門)
- 「強い光で探る電子の動きと相関 ―高次高調波から見る強相関量子物質―」

教授
野島 勉

准教授
村上 雄太
研友会講演会
11:10~12:10
社会と繋がる金研 ―社会貢献の在り方―
東北大学 名誉教授
正橋 直哉
金研は創立以来、材料科学を先導する研究所として学術と社会の発展に貢献してきました。創立時と現在では、大学の役割や社会貢献の在り方は変わりましたが、変わらないのは金研の目標である「社会に役立つ材料の創出」です。当日は講演者の現役時代の産学官連携活動や研究を交えて、社会と繋がる金研について紹介します。

午後 13:40~19:00
第1回日本物理遺産認定証授与式
13:40~14:00
特 別 講 演
14:00~15:10
GPUスパコンを用いた先進的流体シミュレーション ―野球ボール(スイーパー)の空力解析から土石流シミュレーション、AI コーディングまで―
東京科学大学 特任教授
青木 尊之
MLB大谷翔平投手の「あまり落ちずに曲がる」スイーパー、スピードスケートの空力解析、多数の巨岩・流木を含む土石流など、「富岳NEXT」でも採用されるGPUを用いたさまざまなシミュレーションを紹介します。必要な領域に高解像度格子を動的に割り当てるAMR法を導入することで、シミュレーションの可能性を飛躍的に広げることができます。さらに、人間がコードを書かない「フルAIコーディング」についてもお話しします。

ポスターセッション
15:20~17:20 ディスカッション
18:00~19:00 表彰式